初めての宅建士資格試験重要過去問

解けなかったら合格できない重要過去問をピックアップしていきます

権利関係

宅建士試験過去問 権利関係 借家権 1-63 平成16年

貸主A及び借主B間の建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、賃料増減請求権に関する借地借家法32条の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 1、建物が完成した時を始期とする賃貸借契約において、建物建築中に経済事情の変動によって、AB間で定…

宅建士試験過去問 権利関係 借地権 1-62 平成17年

借地人Aが平成15年9月1日に、甲地所有者Bと締結した建物所有を目的とする甲地賃貸借契約に基づいて、Aが甲地上に所有している建物と甲地の借地権とを第三者Cに譲渡した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものは…

宅建士試験過去問 権利関係 借地権 1-61 平成15年

AがBに、A所有の甲地を建物の所有を目的として賃貸し、Bがその土地上に乙建物を新築し、所有している場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、誤っているものはどれか。 1、Bが乙建物につき、自己名義の所有権の保存の登記をしている場…

宅建士試験過去問 権利関係 組合 1-60 平成16年

AはBと、それぞれ1000万円ずつ出資して、共同で事業を営むことを目的として、民法上の組合契約を締結した。この場合、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 1、AとBは、出資の価額が均等なので、損益分配の割合も均等に定めなければならない。…

宅建士試験過去問 権利関係 区分所有権 1-59 平成17年

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1、共用部分であっても、規約で定めることにより、特定の区分所有者の所有とすることができる。 2、専有部分であっても、規約で定めることにより、敷地利用権と分離して処…

宅建士試験過去問 権利関係 区分所有権 1-58 平成13年

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1、最初に建物の専有部分の全部を所有する者は、公正証書により、共用部分の全部について、持分割合を定める規約を設定することができる。 2、一部共用部分に関する事項で区分…

宅建士試験過去問 権利関係 区分所有権 1-57 平成12年

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1、区分所有者が管理者を選任する場合は、集会の決議の方法で決することが必要で、規約によっても、それ以外の方法による旨定めることはできない。 2、建物の価格の二分の一以…

宅建士試験過去問 権利関係 共有 1-56 平成9年

A及びBは、共有名義で宅地を購入し、共有持分の割合をAが三分の一、Bが三分の二と定めたが、持分割合以外には、特約をしなかった。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1、Bは、Aの同意を得なければ、自己の持分…

宅建士試験過去問 権利関係 共有 1-55 平成15年

ABCが建物を共有している場合(持分を各三分の一とする)に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。 1、Aは、BとCの同意を得なければ、この建物に関するAの共有持分権を売却することはできない。 2、Aは、BとCの同意を…

宅建士試験過去問 権利関係 不法行為 1-54 平成14年

Aの被用者Bと、Cの被用者Dが、A及びCの事業の執行に付き、共同してEに対し不法行為をし、ABCDがEに対して損害賠償債務を負担した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 1、Aは、Eに対するBとD…

宅建士試験過去問 権利関係 不法行為 1-53 平成17年

Aは、所有する家屋を囲う塀の設置工事を業者Bに請け負わせたがBの工事により、この塀は瑕疵ある状態となった。Aがその後、この塀を含む家屋全部をCに賃貸し、Cが占有使用している時に、この瑕疵により、塀が崩れ、脇に駐車中のD所有の車を破損させた…

宅建士試験過去問 権利関係 不動産の物権変動 1-52 平成17年

Aは、自己所有の甲地をBに売却し、代金を受領して、引き渡しを終えたが、AからBに対する所有権移転登記はまだ終えていない。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば誤っているものはどれか。 1、Aの死亡により、Cが単独相続し、…

宅建士試験過去問 権利関係 相続 1-51 平成16年

自己所有の建物に妻Bと同居していたAが遺言を残さないまま、死亡した。Aには先妻との間に子C、Dがいる。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、Aの死後、遺産分割前にBがAの遺産である建物に引き続き…

宅建士試験過去問 権利関係 相続 1-50 平成15年

Aが死亡し、それぞれ三分の一の相続分を持つAの子B、C、D(他に相続人はいない)が全員、単純承認し、これを共同相続した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、相続財産である土地につき、遺産分割協議…

宅建士試験過去問 権利関係 遺言 1-49 平成17年

遺言及び遺留分に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、自筆証書による遺言をする場合、証人二人以上の立ち合いが必要である。 2、自筆証書による遺言書を保管している者が、相続の開始後、これを家庭裁判所に提出し…

宅建士試験過去問 権利関係 取得時効 1-48 平成10年

所有の意思をもって、平穏かつ公然にA所有の甲土地を占有しているBの取得時効に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、Bの父が15年間所有の意思をもって平穏かつ公然に甲土地を占有し、Bが相続によりその占有を承…

宅建士試験過去問 権利関係 消滅時効 1-47 平成17年

Aが有する権利の消滅時効に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 1、Aが有する所有権は、取得の時から、20年間行使しなかった場合、時効により消滅する。 2、AのBに対する債権を被担保債権としてAがB所有の土…

宅建士試験過去問 権利関係 取得時効 1-46 平成16年

A所有の土地の占有権がAからB、BからCへと移った場合のCの取得時効に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、Bが平穏、公然、善意、無過失に所有の意思をもって、8年間占有し、CがBから土地の譲渡を受けて、2…

宅建士試験過去問 権利関係 法定地上権 1-45 平成14年

Aは、Bに対する貸付金債権の担保のために、当該貸付金債権額にほぼ見合う評価額を有するB所有の更地である甲土地に抵当権を設定し、その旨の登記をした。その後、Bはこの土地の上に乙建物を築造し、自己所有とした。この場合、民法の規定及び判例によれ…

宅建士試験過去問 権利関係 根抵当権 1-44 平成15年

普通抵当権と元本確定前の根抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、普通抵当権でも根抵当権でも、設定契約を締結するためには、被担保債権を特定することが必要である。 2、普通抵当権でも根抵当権でも、現在…

宅建士試験過去問 権利関係 抵当権 1-43 平成17年

BはAに対して自己所有の甲建物に平成15年4月1日に抵当権を設定し、Aは同日付けでその旨の登記をした。Aと甲建物の賃借人との関係に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、誤っているものはどれか。 1、Bは、平成15年2月1日…

宅建士試験過去問 権利関係 担保物権 1-42 平成15年

Aは、B所有の建物に抵当権を設定し、その旨の登記をした。Bは、その抵当権設定登記後に、この建物をCに賃貸した。Cは、この契約時に、賃料の6か月分相当額の300万円の敷金を預託した。この場合、民法の規定及び、判例によれば、次の記述のうち、正…

宅建士試験過去問 権利関係 担保物件 1-41 平成17年

物上代位に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば誤っているものはどれか。なお、物上代位を行う担保権者は、物上代位の対象とする目的物について、その払い渡しまたは、引き渡しの前に他の債権者よりも先に差し押さえるものとする。 1、不動産…

宅建士試験過去問 権利関係 留置権 1-40 平成9年

建物の賃貸借契約における賃借人Aに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば誤っているものはどれか。 1、Aが、建物貸借中に、建物の修繕のために必要費を支出した場合、Aは、その必要費の償還を受けるまで、留置権に基づき、当該建物の返還を…

宅建士試験過去問 権利関係 質権 1-39 平成14年

Aは、Bから、建物を賃借し、Bに3000万円の敷金を預託した。その後、Aは、Bの承諾を得て、この敷金返還請求権につき、Cからの借入金債務を担保するために、Cのために適法に質権を設定した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち、正しい…

宅建士試験過去問 権利関係 相隣関係 1-38 平成11年

土地の相隣関係に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。ただし、民法の規定と異なる慣習については、考慮しないものとする。 1、土地の所有者は、隣地との境界近くで建物を築造し、または修繕する場合でも、隣人自身の承諾を得た時…

宅建士試験過去問 権利関係 相隣関係 1-37 平成16年

次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 1、土地の所有者は、隣地から雨水が自然に流れてくることを阻止するような工作物を設置することはできない。 2、土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用をもって、境界を表示すべきもの…

宅建士試験過去問 権利関係 占有 1-36 平成14年

売主A、買主B間の建物売買契約(所有権移転登記は行っていない)が解除され、建物所有者AがB居住の建物をCに売却して所有権移転登記をした場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 1、AがBに対して、建物をCの…

宅建士試験過去問 権利関係 地役権 1-35 平成14年

Aは、自己所有の甲土地の一部につき、通行目的で、隣地乙土地の便益に供する通行地役権設定契約(地役権の付従性について、別段の定めはない)を、乙土地所有者Bと締結した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち、正しいものはどれか。 1…

宅建士試験過去問 権利関係 連帯債務・保証 1-34 平成16年

AとBが1000万円の連帯債務をCに対して負っている(負担部分は半分ずつ)場合と、Dが主たる債務者としてEに1000万円の債務を負い、FはDから委託を受けてその債務の連帯保証人となっている場合の次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものは…

宅建士試験過去問 権利関係 連帯債務 1-33 平成13年

AとBとが共同でCから、C所有の土地を2000万円で購入し、代金を連帯して負担する(連帯債務)と定め、Cは、ABに登記、引き渡しをしたのに、ABが支払いをしない場合の次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 1、CはAに対して…

宅建士試験過去問 権利関係 保証 1-32 平成5年

AがBに対して負う1000万円の債務について、C及びDが連帯保証人となった場合(CD間の特約はないものとする)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、Bは、1000万円の請求をACDの三人のうち、いずれに対…

宅建士試験過去問 権利関係 保証 1-31 平成15年

Aは、Aの所有する土地をBに売却し、Bの売買代金支払い債務について、CがAとの間で保証契約を締結した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。 1、Cの保証債務がBとの連帯保証債務である場合、AがCに対し…

宅建士試験過去問 権利関係 相殺 1-30 平成7年

AがBに対して、100万円の金銭債権、BがAに対して100万円の同種の債権を有する場合の相殺(AB間に特約はないものとする)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば誤っているものはどれか。 1、Aの債権が時効によって消滅した後でも、…

宅建士試験過去問 権利関係 相殺 1-29 平成16年

Aは、B所有の土地を賃借し、毎月末日までに翌月分の賃料50万円を支払う約定をした。また、Aは敷金300万円をBに預託し、敷金は賃貸借終了後、明渡完了後にBがAに支払うと約定された。AのBに対するこの賃料債務に関する相殺について、次の記述の…

宅建士試験過去問 権利関係 弁済 1-28 平成17年

Aは、土地所有者Bから土地を賃借し、その土地上に建物を所有してCに賃貸している。AのBに対する借賃の支払い債務に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、Cは、借賃の支払い債務に関して、法律上の利害関係を有し…

宅建士試験過去問 権利関係 債権譲渡 1-27 平成15年

Aは、Bに対して貸付金債権を有しており、Aはこの貸付金債権をCに対して譲渡した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち、誤っているものはどれか。1、貸付金債権に譲渡禁止特約がついている場合で、Cが譲渡禁止特約の存在を過失なく…

宅建士試験過去問 権利関係 損害賠償の予定 1-26 平成16年

共に宅地建物取引業者であるAB間でA所有の土地について、平成16年9月1日に売買代金3000万円(うち、手付金200万円は、9月1日に、残代金は10月31日に支払う。)とする売買契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例に…

宅建士試験過去問 権利関係 契約の解除 1-25 平成16年

AはBに甲建物を売却し、AからBに対する所有権移転登記がなされた。AB間の売買契約の解除と第三者との関係に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。 1、BがBの債権者Cとの間で甲建物につき、抵当権設定契約を締結し…

宅建士試験過去問 権利関係 契約の解除 1-24 平成17年

売買契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定及び、判例によれば、正しいものはどれか。 1、買主が、売主以外の第三者の所有物であることを知りつつ、売買契約を締結し、売主が売却した当該目的物の所有権を取得して、買主に移転することができない場…

宅建士試験過去問 権利関係 債務不履行 1-23 平成14年

AB間の土地売買契約中の履行遅滞の賠償額の予定の条項によって、AがBに対して、損害賠償請求をする場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 1、賠償請求を受けたBは、自己の履行遅滞について、帰責事由のな…

宅建士試験過去問 権利関係 委任 1-22 平成9年

Aは、その所有する土地について、第三者の立ち入り防止等の土地の管理を、当該管理を業としていないBに対して委託した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1、Bが無償で本件管理を受託している場合は、「善良なる…

宅建士試験過去問 権利関係 委任 1-21 平成14年

Aが、A所有の不動産の売買をBに対して委任する場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。なお、A及びBは宅地建物取引業者ではないものとする。 1、不動産のような高価な財産の売買を委任する場合には、AはBに対して委任状…

宅建士試験過去問 権利関係 請負 1-20 平成6年

Aが建設業者Bに請け負わせて木造住宅を建築した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば誤っているものはどれか。 1、Aの報酬支払い義務とBの住宅引き渡し義務は同時履行の関係に立つ。 2、Aは、住宅の引き渡しを受けた場合において…

宅建士試験過去問 権利関係 贈与 1-19 平成3年

AのBに対する土地の贈与(何らの負担もないものとする。)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 1、その贈与が書面によらないものであっても、Bにその土地の所有権移転登記が為されたときは、Aは、その贈与を撤…

宅建士試験過去問 権利関係 買戻しの特約 1-18 平成3年

不動産の買戻しに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 1、買戻しをするには、買主の支払った代金及び契約費用を返還すればよく、必要費及び有益費を支払わなければ買戻しを為し得ない旨の特約は、無効となる。 2…

宅建士試験過去問 権利関係 担保責任 1-17 平成16年

宅地建物取引業者ではないAB間の売買契約における売主Aの責任に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば誤っているものはどれか。 1、Bは住宅建設用に土地を購入したが、都市計画法上の制約により、当該土地に建物を建築することができない場…

宅建士試験過去問 権利関係 担保責任 1-16 平成15年

AがBからB所有の土地付き中古建物を買い受けて引き渡しを受けたが、建物の主要な構造部分に欠陥があった。この場合、民法の規定及び判例によれば、、次の記述のうち正しいものはどれか。なお、瑕疵担保責任(以下、この問において「担保責任」という。)に…

宅建士試験過去問 権利関係 担保責任 1-15 平成11年

AからBが建物を買い受ける契約を締結した場合(売主の担保責任についての特約はない。)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 1、この建物がCの所有でCにはAB間の契約締結時からこれを他に売却する意思がなく、A…

宅建士試験過去問 権利関係 担保責任 1-14 平成14年

AがBに建物を売却し、代金受領と引き換えに、建物を引き渡した後に、Bがこの建物に隠れた瑕疵があることを発見したが、売主の瑕疵担保責任についての特約はない。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1、B…